まいど〜まいど〜おなじみプラネットXスペシャリストの新井です♪
今日は雨、しかも津波注意報まで出ていや〜な天気ですね(@@)
音楽人は天気にも負けず今日もNO MUSIC NO LIFEでいきましょ〜♪
最近オリジナルのMIX CDを作りたいっていうお問い合わせが多かったので、今日はMIXCD作成の流れをご紹介しちゃいます。
まずはDJ、セレクターのみなさんはターンテーブル&ミキサーをお持ちかと思いますので、今日は持っている程でいかして頂きます♪(持ってなくてもMIX CDは出来ますよ〜!!)
まず準備するものはオーディオインターフェイス&パソコンまたはMTR。
(オーディオインターフェイスを使う場合にはパソコンと接続して下さい。)
MTRでMIX CDを作る場合にはミキサーと繋ぐだけでCDの焼き込みまでできますので,超簡単!!エフェクトも内蔵してくれているので1台ですべてをこなしてくれます。
ただし内蔵のエフェクターが必ずしも使えるものとは限らず、画面も小さかったりサンプラーで音ネタを入れたかったりすると何かと不便です。
ハイクオリティなMIX CDを作りたいならDTM(パソコンを使った音楽制作)をお勧めします♪
ではつづいてDTMで行なう場合に移ります!!
ミキサーとオーディオインターフェイスを接続しDAWソフトを立ち上げパソコンの画面にターンテーブルの信号がきている事を確認します。(オーディオインターフェイスしか持っていなくても付属でDAWソフトが付いてきていますので、そちらをお使い下さい。)
つづいてまずは自分なりの好きな曲をセレクトしていきまずはプレイしていきます。
(このときサンプラーの音ネタを鳴らしたい方は2チャンネル以上のインターフェイスをお勧め致します♪)
プレイが終わったら音量がそれぞれのレコード、CDで違うためミキサー画面にし音量調整を行ないます☆
(この時、トラックは分けた方が後々楽ですよ〜)←ノーマライズ(自動音量調整)が出来る為☆
次にエフェクトをかけていきます。古いレコードと新しいレコードでは音圧が違うのでコンプレッサーやEQ、なかにはリバーブをかけると良い効果が得れると思います。
最後にマスタリングです。これはマスターのLRにエフェクトをかけて最終の仕上がり調整する事をいいます。マキシマイザーやマルチバンドコンプで全体のバランスを見てあげます。
ここまで出来たらおしまいと思いきやエキスポート(WAVEファイルへ書き出し)を行なうと1トラックに繋がってしまっているためトラックを分ける作業に移ります。
Sound it!や
Audio Studioなどで簡単にトラック分け出来ます。また高価なものも発売していますが基本的にマスタリングまでしっかり行なっていれば充分ナイスなCDが出来ているハズです♪
ざっと説明致し細かい事はまだまだありますが、パソコンを使って簡単にMIX CDはできますのでお気軽にご相談下さい。
店頭デモも行なっていますよ〜☆
<お問い合わせ>
浜松の楽器専門店 クエストミュージック ZAZAシティ3F デジタルフロア
TEL 053-459-1393 担当 新井
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