今日は、「V-Synth GT」をじっくりいじってみましたよ!最近ですと、ソフトシンセの良質さ、利便性故にハードシンセって場所もとるし、敬遠されがちですよね...。
でも実際にいじってみるとそんな利便性だとか言えなくなりました...。やっぱりハードシンセはいい!!と身にしみました。ジワーン!
それではレビュー、行ってみましょう★
最初のPRESET「System GT」でもうノックアウト>_<。とにかく音が太く、すごく良いですよ!世界に引き込まれていきます。あー、ずっと弾いていたいと思うサウンド。
そして「サックス」「フルート」「二胡」「バイオリン」の“演奏表現”までもモデリングした新開発テクノロジー
「AP-Synthesis」これ、すごいですよ!他のシンセには真似出来ません!この音の良さは何だろうと思い、エフェクトを切ってまっさらな音にしてみたんですけれど、原音も太くて良かったです。Roland最新キーボードアンプ「KC-880」で鳴らしてみましたが、この組み合わせホントっ最高でした!
気になるお値段は¥336,000。見た目もかっこいいけれど、値段もかっこいい(笑)。ぜひこの最強の実力を店頭に確かめに来て下さいね♪
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